愛知県出身。愛知県立芸術大学およびハンス・アイスラー音楽大学の大学院を修了。在学中は、歌曲解釈をヴォルフラム・リーガー氏、エリック・シュナイダー氏に、室内楽をジョナサン・アナー氏に師事し、音色の研究や曲・詩の解釈、各言語の発音理解を深めた。
現在は歌曲ピアニストとして演奏会に出演・企画するほか、2022年よりベルリン芸術大学にて非常勤講師として勤務している。また、同年よりベルリン放送合唱団やリアス室内合唱団にてゲストコレペティトアとして定期的に活動している。
2023年10月には、ドイツ・テュービンゲンで開催された第一回ヨゼフィーネ・ラングコンクールにおいて、ソプラノ歌手フリーダ・バルクと共に第一位および聴衆賞を受賞。2025年秋には、歌曲演奏会『Donna Onna』(名古屋市・ハレルンデ)が名古屋市芸術祭に参加し、成功を収めた。
野村七海 — 歌曲ピアニスト
2026年1月13日
クリエイティヴ企画賞を受賞!
2025年10月19日、名古屋市ハレルンデにて開催した『Donna Onna —歌曲でたどる女性作曲家の旅—』が名古屋市民芸術祭2025にてクリエイティヴ企画賞に選んでいただきました。ご来場いただき誠にありがとうございました。